市川沙央(小説家)年齢・経歴プロフィール!学歴(高校・大学)も!

市川沙央さんの年齢や経歴が知りたい!

高校や大学はどこだろう?

そんなあなたの為に調査しました。

市川沙央さんは日本の小説家で代表作は「ハンチバック」。

2023年の芥川賞候補でもあります。

筋疾患先天性ミオパチーという難病を患っていました。

高校は残念ながらわかりませんでしたが、早稲田大学卒業の1979年生まれの為2023年で44歳。

それでは詳しくご紹介していきますね。

目次

市川沙央(小説家)年齢・経歴プロフィール!  

年齢・プロフィール

・1979年生まれ 2023年44歳

・神奈川県在住

・芥川賞候補作家

・代表作「ハンチバック」

代表作であるハンチバックはどのような作品なのでしょうか?

井沢釈華の背骨は右肺を押しつぶす形で極度に湾曲し、歩道に靴底を引きずって歩くことをしなくなって、もうすぐ30年になる。

両親が終の棲家として遺したグループホームの、十畳ほどの部屋から釈華は、某有名私大の通信課程に通い、しがないコタツ記事を書いては収入の全額を寄付し、18禁TL小説をサイトに投稿し、零細アカウントで「生まれ変わったら高級娼婦になりたい」とつぶやく。

ところがある日、グループホームのヘルパー・田中に、Twitterのアカウントを知られていることが発覚し——。

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第128回文學界新人賞受賞作であり第169回芥川賞候補の作品でもあります。

選考会に衝撃を与えました。

経歴

市川沙央さんの経歴をご紹介しますね。

市川さんは筋疾患先天性ミオパチーであり、人工呼吸器と電動車椅子を使用しています。

同年に「ハンチバック」で第128回文學界新人賞受賞しました。

芥川龍之介賞候補でもあります。

筋疾患先天性ミオパチーとはどのような疾患なのでしょうか?

乳児期の頃から筋力の低下があり、緩やかに進行する疾患で、筋力の低下を伴わない場合だと脳性麻痺や精神遅滞

などがあります。

「病気は幼い時から判明していたのですが、14歳のとき、疲れやすくなるなど症状が進み、念のため入院。さなかに意識を失い、目覚めた時には気管切開され、人工呼吸器をつけていました。そこから療養生活という名の引きこもり状態に。20歳を過ぎて、世間では就職という年齢だなあ……と。家から出られない、話せない自分にできることは……と考えたとき、小説家になろうと思い立ちました」

文學界新人賞・市川沙央さん 「なにか職業が欲しかった」ままならぬ体と応募生活20年の果てに 「小説家になりたい人が、なった人に聞いてみた。」#1|好書好日 (asahi.com)

難病でありながら、小説家になろうと決めた市川さんの作品には力強さを感じますね。

気になる方は手に取ってみてはいかがでしょうか。

市川沙央(小説家)の学歴(高校・大学)を紹介  

高校

高校は残念ながら分かりませんでした。

難病の為通うことが難しかったと考えられます。

大学

早稲田大学人間科学部eスクール人間環境科学学科卒業しており、卒業論文である「障害者表象と現実社会の相互影響について」で小野梓記念賞を受賞しています。

小野梓記念賞とは早稲田大学が設けている学生褒章であり、名誉ある賞で学術賞、芸術賞、スポーツ賞がありました。

才能ある学生に送られます。

市川さんが優秀だったことが分かりますね。

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