8月13日(金)
本日より竹内敏信写真展「心で撮る日本の風景」〜未発表のフィルム作品より〜が銀座ファイブ2階のフレームマン銀座サロンで始まった。日本写真芸術専門学校の校長就任を記念しての写真展の第一弾だ。今まで数多くの写真集や写真展で発表しなかった作品ばかりで、半切から全倍まで50数点が展示されている。病気になってから、ほとんど毎日、20万点以上のフィルムの整理をして来た。その中から厳選して、日本の風土の美しさを皆さんに伝えたいと思っている。初日は午前中、展示準備。午後から開場だが、すでに午前中からお客様が続々と詰めかけて来てくれている。嬉しいことであり難いと思う。夕方5時半からは、フレームマンが準備をしてくれて、オープニングパーティーが行われる。更に大勢の方々が来場し、
いつもは閑散としている会場界隈が賑わっている。次から次へと挨拶して下さる方々がひけをきらない。久しぶりの面々にも会えて、嬉しい限りだ。皆さん、私の健康を気づかってくれて、励ましてくれる。本当に有り難いことだ。読売新聞の朝刊や千葉日報の紙面にも、この写真展のことが大きく記事として取り上げられ、これから1週間、皆さんに見ていただくことが出来そうだ。私は毎日会場に来る予定。 |