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21世紀日記
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21世紀に入って2269日目 10月12日 (木) 曇り
 10 時〜「流形展」の写真部審査会。流形美術会から小林さんや関係者来TAで、作品の審査会。応募者が多く、一人一点に絞って選考していく。各賞を決めて、審査終了したのが12時頃。この会は、上野の美術館で開かれていて、写真部が創設されて19年。来年は20年となる。年々応募者も増えてきて、なかなかの水準に到達してきた。来年の20周年が楽しみとなってきた。そのあと、私が塾長の風景写真塾の学園祭の展示作品の審査。これを終了したのが、午後の4時。元のアシスタントの井村淳の写真集作成の打ち合わせを済ませて、夕刻から「フォトン」という写真サークルの勉強会。ここも熱心な人達が多数集う。
写真展案内
  アンコール写真展「龍の響」 フォトギャラリーキタムラ  11月2 日(木)〜8 日(水)
来年早々、都内の四会場で、同時に写真展を開くことになりました。詳細は、12月にご案内いたします。概要は以下の通りです。
  (1)デジスケープ 「日本列島」 キヤノンギャラリーS(品川) 1/5〜2/19
    (デジタル撮影写真展)    
  (2) 「冬のヨ−ロッパ」 フォトギャラリーキタムラ(新宿) 1/4〜1/17
  (3) 「天地」 ギャラリー円月(新宿) 1/5〜2/14
  (4) 「一本櫻響宴」 快晴堂gallery(日本橋) 1/5〜1/31
  (5) 「龍の響」 ビュー福島潟(新潟市) 1/1〜2/11
21世紀に入って2260日目 10月 3日 (水) 晴れ後曇り
 朝 6時に起床。昨日から、二泊三日で「熊野古道の写真教室」。私と女流写真家の佐藤 仁重さんと日本カメラとの共同企画。写真家の神吉猛さんも参加してくれて、総勢約50 人で賑やかに開催中。地元、熊野市の全面的な協力をえて順調に進行中である。本日は、 幕末の写真創成期に活躍した田本研造生誕の地に行って、そこから撮影スタートをしよう と思う。田本研造は、江戸末期にここから長崎に行って、その後函館に移る。そして、ロ シア人からより深く写真を学び、当時函館にいた土方歳三、榎本武揚などを撮り、北海道 開拓の記録写真を撮った人として有名な人物である。そこから本日の撮影をスタートするのも面白いという計画であった。だが、現地に行ってみて驚いた。村中が大歓迎をしてく れて、一行を待っていてくれたのだ。田本の生家は、家屋は残っていないが屋敷跡がしっ かりと残されている。そこでしばし交歓会。
 昼食がとても面白い。この日、田本家を出て、熊野の海岸まで熊野市のバスで行く。熊 野の海岸、七里御浜で熊野市が用意してくれたバーベキューで昼食。これがとても美味し い。全員、新鮮な海の幸に舌鼓を打った。その後、飛雪の滝を撮って、宿舎に戻った。
21世紀に入って2254日目 9月26日 (火) 快晴
 本日は、高知県展の審査二日目。朝食をすませて、高知市内に新しくできた美術館へ。 昨日の第一次審査で入落を決め、本日で賞作品を決める。高知県民の県展に寄せる意識は 他のどの県よりも強く激しい。県展に寄せる応募者の意欲が、美術館に満ちあふれている のだ。こんなに熱心な県展を、私は他に知らない。勿論、作品は慎重に慎重を重ねて、選 んで行く。昼頃には終了。そのあと、案内の高知新聞写真部長と桂浜などを歩いて休息。
 午後3 時に高知新聞の社内で、県展審査報告会。広い部屋いっぱいに県展応募者が集ま っている。その前で入賞作品について語る。この時は、まだ発表前なので、作者名は勿論 題名も言わないで、作品傾向のみを語るという面白い報告会である。熱心な人は、それで 自分の何が入ったかが判る。終了後、県展関係者や知り合いの人達と居酒屋へ……。
21世紀に入って2248日 9月20日 (水) 晴れ
 昨日から、山口県の日本海側にある長門市へ。今年の第21回「国民文化祭」で棚田の写真コンクールが催されて、その審査の為に訪れている。午前10時から、審査開始。審査をするのは、山口県の写真家下瀬信雄、九州の中山陽、と私の3 人。全国から寄せられた棚田の写真、約2000点から賞を決め、入選作を選ぶ。また来る11月 4日には、写真展のオープニングセレモニーが行われて、私の講演会も開かれる予定。お近くの皆さん、ぜひご参加下さい。
 安倍新政権誕生。安倍首相は山口県の出身。長門市は安倍さんの選挙区。下関市では盛大にパーティーが模様されていると聞く。
 

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