出版芸術社 2011年2月中旬発売 体裁/B4変型判 総頁/108頁 作品鑑賞とデータ収録
山河遍歴30数年、風景写真の最先端を走り続けて来た竹内敏信が、ふと立ち止まり、心赴くままに捉えた山河風光の集成です。
生涯のテーマである日本人の心の原風景を探し求め、『天地聲聞』『天地光響』『天地風韻』そして『天地(あめつち)』にいたる「天地シリーズ」に取り組み、鮮やかに日本の自然美を表現した風景写真家が、二度の闘病から再起し、今、ふたたび嬉々とした心境で四季折々の一木一草を見つめています。
観る者を故郷に導くような、静謐な旋律が流れる心安らぐ風景作品集。 |